2020年8月の日記

日記

2020年8月3日(月)新機材

遠出リフレッシュの良さからのロス、そして昨夜のBBQロスと、心に夏休み感がしみつき、どうにも気力が上がらない。午前中はゆっくり立ち上がり、午後から活動。原稿のチェックなど。

明日、Podcastの収録をすることもあり、より良い環境を求めて録音機材を新調してみたりする。もはやただの言い訳と好奇心だけど、これで家が傾くほどの出費でもない。今はこういう投資もしていきたいところなのだ。

買ったのは「Zoom LiveTrak L-8」。こんなときに、すぐ買いに行けるところに大型の家電量販店がある秋葉原はありがたい。ネット取り置きでヨドバシカメラAKIBAに発注。

受け取りカウンターのすぐそばにあるUQモバイルの看板娘さんが可愛い。赤色アイシャドウも似合ってる。

マルチトラックレコーダーでありながら、SDカードにも同時に録音できるという安心感。さらにiPhoneもケーブルだけでつなげる。などなど、Podcastに必要なことはたいがい揃う。

とりあえずセッティングして、テスト録音もしてみるとうまくいく。ただ、いまのところマイクケーブルが短すぎるので、明日朝イチで買いにいくとしよう。5mくらいあれば充分そう。トモカ電気でものぞいてみるか。あとMicro USB→USB TypeCのケーブルもあったら。

Micro USBの長めのも一本欲しい。探せば絶対にどこかにありそうだけど……買ったほうが早いし安いし……と、ついおもってしまう。見ていた『カンブリア宮殿』で日本電産の3Q6Sルールに「整理」と「整頓」があり、たしかにこれは無駄なコストだもんな、と腑に落ちる。

はー。収録楽しみ。


2020年8月2日(日)夏を楽しむ

すやすや眠り、起きたら5時前だった。朝が長い一日は得した気分になる。YouTubeで富士フイルムの公式動画を見て、XF35mm F1.4のプッシュに頭がくらくらする。

存在はもちろん知っていたけれど、ついつい後回しにしていたレンズ。初期からXマウントを支えてきたスタンダード、そして魔法みたいに撮れると評判の鉄板の一本。うーむ、欲しい。

というのも、仕事のアレでふいにお金がこのレンズが買えるくらいに増えたのと、この日の夜はちょうど撮影できそうな機会があったのでちょうどいい……と、買ってみることにした。勢い。

とりあえずソフマップやらの中古をのぞいてみたが、どこも在庫なし。あら。と思いきや、ビックカメラAKIBAで元から20%オフくらいされていて、中古とそれほど大きく開きもなかったので決めてしまった。角型フードかっこいい、けど、キャップは持ち運びしている時に即なくした。

誘ってもらって、新豊洲のWILD MAGICでバーベキューをしてきた。箸やコップの使い分けに気をつけつつ、みんながどこか気遣いながらも、楽しく話した。夏を少しだけでも。

もっとバチピンもあったけど、にじんでたほうが好きだった。
ぼけているときの色気が好きだった

欲しいときに、スッと撮れる感じがいい。当たり前だが、MFばかり使っていたので、AFってものすごく便利だな、と思った。そしてF1.4は正義。開放でもビシッと解像してくれる。たしかにこれ一本ついていれば、たいていのシーンは間に合ってしまいそうな良さがある。

たしかに、最初の一本にはふさわしい。しばらくX-Pro2につけっぱなしかなと思っている。

とても楽しい夜だった。気をつけながら飲んでいたせいか、酔いもそれほど。


2020年8月1日(土)夏が始まる

湖畔が猛烈に好きだということを感じた

31日に帰るつもりだったのだけど、あまりにその場所がよかったりしたので、1日延泊することにした。

こういう自由が選びやすいのはフリーランスの良いところ……のはずなのだけど、いつもいつも手持ちの仕事に忙殺されてしまっている。先週も4連休などなかったので、少しくらいお許し願うことにしたい。今年は休む日を設けながら、長期・共生な取り組みをもっとしたい。

ちなみにこの数日間、麻雀運は結構あって、三麻ながら役満を何度かアガれた。というか、大四喜×字一色、九蓮宝燈というヤバいアガリ手もあって震えた。熱が高まるというより、ちょっと涼しいような、背筋がサッーと寒くなる感じだった。血が凍るっていい表現ですね。

東京に帰ってきて、思ったより蒸し暑くなくてホッとした。でも、やはり移動疲れはあったのか、荷物を置いて、夕方頃にすやすやと眠り始めてしまった。この数日、ほんとうにたくさんよく寝ている。子どもがえりみたいだ。

旅にはテストもかねてSONY α7sⅡを持っていった。やっぱり重かった。

あの頃、夏休み、力いっぱい遊んで、力いっぱいスポーツをしていた、子どもの頃。もうあんなことできないかもしれないし、どうせお酒も飲んじゃうだろうけど、心だけは少しだけでも。


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